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2026.07.08
#012 身体は、「安心」を食べている
-Re:balance-
何を食べるか。

もちろん大事です。
栄養。添加物。胃腸への負担。
自分の身体に合っているかどうか
自分の体調に合っているかどうか
身体を整える上で、
食はかなり影響があります。
人の身体を見る機会が多少多いと
~リバランスのお知らせ~

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身体って、
栄養だけで動いてる訳じゃないな
と日々感じるし、そう思うんです。
同じご飯でも、
焦って食べる時と、
落ち着いて食べる時では、
身体の反応も吸収も全然違う。
スマホ見ながら流し込む昼食。
仕事の合間に噛まずに飲むコーヒー。
緊張したまま食べる夜ご飯。
それって、
胃もずっと警戒したままなんですよね。

▶Re:balanceでは食のお話もしています◀
↑気になった人は、クリックして下さい。
誰かと笑いながら食べた味噌汁とか。
疲れた日に飲んだ、
少し薄めのうどん出汁とか。
そういうものに、
救われる日がある気がしませんか?
身体って、
〝安心〟も一緒に食べてるんです。
昔、
かなり疲れていた時期。
私は、
コンビニのおにぎりすら
喉を通らない時がありました。
身体に良い物を考える余裕もなく、
ただ胃だけが重い。動くための
カロリーをとるだけの食事。
でもある日、
湯気の立った雑炊を食べた瞬間、
ふっと息が抜けたんです。
湯気の匂い。
出汁の薄い塩気。
器の熱。
あの時、
「あぁ、自分疲れてたんやな」
と、ようやく身体と頭が理解した
そんな時がありました。
Re:balanceでは、食事指導ではなく、
〝今の身体に合う感覚〟を
大事にしています。
身体が冷えてるのか。
張ってるのか。
疲弊してるのか。
その状態によって、
必要なものって変わるからです。
一部では、栄養価が高いから、
体が温まり「陽」になるから、
栄養素は従来の何十倍!?とか
そういう、偏った情報ではなく
どんなに栄養価として良いものでも
健康状態にあっていなければ毒です。
だから、
「これだけ食べれば健康」
とは思わないでくださいね。
養生って、
正しさを詰め込む事じゃなく。
今の自分が、
少し安心できる方を選んでいく
そういう事なんやと思います。

ちゃんと味を感じる。
ちゃんと息を吐く。
ちゃんと「美味しい」が出る。
それだけで、
身体は少しずつ戻っていく。
Re:balanceは、
そういう〝感覚の食事〟も大切にしています。

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