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2026.08.19
#018 身体は、「慣れ」で誤魔化してしまう
-Re:balance-
人間って不思議で、
どれだけしんどくても、
慣れてしまう。属に壊れるとも言います。
肩こり。頭痛。疲労感。
最初は気になっていたのに、
いつの間にか、
それが〝普通〟になっていく。
だから、本当に怖いのは、
強い痛みより。
何も感じなくなる事なんです。
Re:balanceに来られる方でも、
「別にそこまで辛くないです」
と言いながら、身体を触ると
呼吸が止まりそうなくらい
固まっている方がよくいます。
背中。首。お腹。
顔。腕。足裏。色々です。
全部ずっと力が入ってる感じ。
でも本人は、いつも通り。
それが当たり前になってる。
自分では中々分からない。
慢性って、異常に慣れる事。
これは体のことだけに留まらず
精神面や習慣でも一緒です。
小さい違和感を無視しない事。
人に言われて余計なお世話だと
そう感じる事はおかしいところ。
一度、人から何か言われた場合は、
邪険にしたり、怒らずに
自分を客観的に見てみる方が良い。
〝ズレ始めた感覚〟に気づける
タイミングやと思います。
今の時代、刺激が多すぎて、
おかしい違和感やゆがんだ事を
自分なりに正当化するために、
色々ごまかして慢性化していきます。
身体の小さい声がかき消されやすい。
でも本当は、
身体はずっとサインを出している。
周りの誰かが言ってくれている
内が花です。あまりに無視していると
誰も言ってくれなくなってしまいます。
皆さんはどうですか???
色んな慢性化が出ていないですか?

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