ボタン
ボタン

menu

完全

予約制

電話予約

電話

当日・翌日のご予約はお電話から

電話

075-961-1340

ブログ

2026.07.29

#015 「休み方」が分からなくなっている

「ちゃんと休んでくださいね」
 
そう言うと、
困った顔をされる事があります。
 
「いや……休んでるんですけどね」
って。

でもよく聞くと、
 
休みの日もスマホを見続けていたり、
動画を流しながら考え事していたり、


身体は止まっているのに、
頭だけずっと働いている。
 
現代って、
〝休み方〟がかなり難しいんですよね。


情報が多すぎる。
 
音も光も、
ずっと身体に入ってくる。
 
だから、
静かになる感覚そのものを忘れてしまう。
 
Re:balanceに来られる方でも、
最初は施術中ずっと考え事してる人がいます。
 
呼吸が浅くて、
指先だけ冷えていて、
奥歯を軽く噛んでる。
 
でも、
途中から急に身体が沈み始める瞬間がある。
 
ベッドに重さを預けられる瞬間。
 
あの時、
身体はやっと「休んでいい」と理解するんです。


 
夜。
電気を消した部屋。
 
窓の外の車の音。
 
少し湿ったシーツ。
 
スマホを置いたあと、
急に静かすぎて落ち着かない時ありませんか。
 
あの感覚、
実はかなり疲れてるサインだったりします。
 
静けさに身体が慣れていない。
 
常に何かで埋め続けないと、
不安が出てくる状態なんですよね。
 
だから私は、
養生って「何かを頑張る」より、
 
〝ちゃんと休める身体を作る事〟やと思っています。
 
ちゃんと眠くなる。
 
ぼーっとできる。
 
景色を見て、
少し呼吸がゆるむ。
 
それって、
かなり大事な回復なんです。
 
今の人は、
疲れているというより、
 
〝休息モードに切り替われない〟人が多い。
 
Re:balanceでは、
呼吸や施術を通して、
その切り替えを少しずつ思い出していきます。

頑張るためじゃなく。
 
ちゃんと力を抜いて、
また日常へ戻っていくために。


リバランスにはお話を聞くこと
を主体としたリラクゼーションメニューも
いくつかご用意しております。
気軽にご相談ご予約下さい。

カテゴリー: スタッフブログ

一覧に戻る

矢印