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2026.05.27

#004 「気を遣える人」ほど、壊れるのが静か

「気を遣える人」ほど、壊れるのが静か。

「全然大丈夫ですよー」

そう言うのが上手い人ほど、
身体はわりと限界だったりします。

 

ちゃんと返事をする。
空気を悪くしない。
相手を優先する。

あなたは、どうですか?

その癖が染みついている人は、
自分の違和感に気づくのが遅い。

 

肩が痛い。
眠れない。
食欲がおかしい。

でも、

「まぁこんなもんか」

で流してしまう。

 

昔、
施術中に突然泣き出した方がいました。

本人もびっくりしていました。

 

「いや…なんで泣いてるんやろ」

って、笑いながら困っていました。

 

でも身体って、
頭より先に限界を知ってたりするんです。

呼吸が詰まる。
背中が固まる。
奥歯を噛みしめる。

誰にも言わなかった疲労が、
筋肉の奥に残っていく。

 

特に、

〝ちゃんとしてる人〟ほど、
崩れ方が静かです。

突然倒れるというより、

少しずつ、
少しずつ、

身体の感覚が鈍くなっていく。

 

好きだったものが楽しめない。
音がうるさい。
休みなのに疲れが抜けない。

 

でも周りから見たら普通だから、
余計に自分でも分からなくなる。

 

Re:balanceでは、
身体だけじゃなく、

そういう
〝無意識の緊張〟をかなり見ています。

 

施術中、

「力抜いてくださいね」

と言うと、
逆に力む人がいます。

 

それくらい、
気を遣うことが当たり前になっている。

だから最初は、
うまく脱力できなくて当然なんです。

 

おいおいお伝えすると思いますが、
呼吸整体と優しい養生法を組み合わせた
ゆる整活LABO(呼吸整体教室)を行いたいと
考えています。

ゆる整活(呼吸と養生)って聞くと、
しっかりやらなきゃ、
意識高く生きなきゃと思いがちですが

そうではなくて、
気を使って緊張の抜き方がわからない人
気を使っていることすらわからない人
何もないのに涙が出てくる人


そういった方のためのゆる整活LABO。
気をつかわないって

「今日はなんか無理」

って言える感覚を
取り戻す事やと思っています。

 

安物のコンビニコーヒー飲みながら、
ぼーっと外を見る時間。

 

剥げかけたマニキュアを見て、

「あー疲れてんなぁ」

って苦笑いする夜。

 

そういう、
役に立たない時間の中で、

身体って
少しずつ戻っていくんですよね。

 

頑張るための健康じゃなく、

ちゃんと力を抜けるための健康。

 

Re:balanceは、
そこを大切にしています。


呼吸を使って、からだとココロの
バランスをとるRe:balance整体↓

カラダづくりは「食」から
薬膳を一つのレシピに加える↓

Re:balanceの生みの親のつぶやき
おのの日記とひらめきブログ↓

カテゴリー: 店長ブログ

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