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2026.05.24

#003 呼吸は、だいたい忘れられている

「深呼吸してください」

そう言われた瞬間、
逆に息が吸えなくなる時って
ありませんか。

胸だけが動いて、
肩ばっかり上がって、
なんか頑張ってる呼吸になる。

無理に吸っている感じ。

 

でも実際、
ほとんどの人が
〝呼吸を頑張っている〟状態です。

頑張って生きて、
頑張って気を遣って、
頑張って我慢して、

そのまま
呼吸まで頑張り始める。

だから、
身体はずっと休めなくなるんです。

 

Re:balanceで身体を触っていると、
肋骨の動きが
ほとんど無い方がいます。

背中が固まって、
みぞおちが縮こまって、

息を吸うたびに
喉だけが乾いていく。

でも本人は、
その苦しさに慣れてしまっている。

 

慢性って、
「異常が普通になること」
なんですよね。

 

呼吸が浅いと、
睡眠も浅くなる。

頭の中も騒がしくなる。

ちょっとした一言が刺さる。
音が気になる。
人混みでどっと疲れる。

それなのに、

身体を休めるより先に、
気合いで何とかしようとしてしまう。

 

だから私は、
施術でも呼吸をかなり大事にします。

古武術由来の呼吸法というと、
なんだか難しそうに聞こえますが。

実際やることは、

「頑張って吸わない」

だったりします。


これは、施術を受ける側も
する側もお互いが自然な呼吸を前提に
「息を合わせるということ」
 

無理に整えない。
力ませない。

呼吸って、
本来は勝手に気持ちいいものなんです。

 

静かな夜。

コンビニ帰りの
少し湿った風。

どこかで鳴るバイクの音。
遠くをなんとなく見透かして。

 

そういう時に、
ふっと息が抜ける瞬間がないですか?
最近は、感じていないですか?

あの感覚を、
身体に思い出させていく。

 

Re:balanceの呼吸整体は、
そういう時間に近いのかもしれません。

 

「ちゃんとしなきゃ」

を一日のスケジュールから少し下ろし、

息継ぎをしに来てください。

 

それだけで、
人は案外変わり始めるもんです。


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Re:balanceの産みの親のつぶやき
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カテゴリー: 店長ブログ

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