いったい何種類音叉を使ってるんですか?
本日音叉施術をさせていただいたお客様から
施術後にこんな感想をいただきました。
”いつも喉がカラカラです…”
音叉の振動で身体の中を
”しっかり流す”ことを
させて頂いています。
身体の中が
”巡る”ことで
循環がよくなり
溜まっていた疲労物質や老廃物が
流れ、回収され
膀胱や腸へ流されていきます。
ボディの施術も同様ですが、
施術後はお手洗いが近くなり
のどがとても渇きます。
音叉の場合はその反応が
より顕著に現れます。
そして
”いつもしてもらっている施術って
いったい何種類の音叉を使ってるんでか?”
と質問を受けました。
”えーっと、
うつ伏せで5種類。
あおむけで28種類。
同じ種類のも複数合わせると
合計で36種類ですかね。”
”そんなにですか!
凄いですよね”
改めて数えてみて
私自身も
そんなに使っているのかと
ちょっと驚きました。

そして
”これだけの音叉を揃えるのも大変でしたが、
使いこなせるかどうかはまた別です。
よい調理器具がたくさん
そろっていたとしても
それが料理人の腕になるかというと
また別な話なのと同じですよね。”
とお伝えしていました。
音叉は私が持っているもので
100本以上ありますが、
もちろんすべて
使いこなせているわけではありません。
でも始めた当初に比べたら
各段に使えるようには
なったとは思います。
音叉って聞いたら
楽器のイメージがまずあると思いますが、
そう、一本一本”楽器”と同じです。
その楽器を使って
人の身体という楽器を
調律する施術なんです。
だから奏でる振動は
奏者によりみな違いますし
音楽(施術)は
無数、無限にあります。
だからとっても奥が深いんですよね。。
お客様からの問いに
ふと振り返って
”自分もここまで
施術ができるようになったのか。。”
と感慨深くなりました。
でもまだまだ先へ道は続きます。
音叉施術で
人に癒しと感動を届け
喜んでもらう!
これが私の原動力です。



