夜よく眠れなくなる原因その②入浴する時間帯と入り方
”夜あまりよく寝れないんです”
というお客様からのお声、本当い多いです。
その原因に就寝前のスマートフォンが
影響にあることを⓵で書いていみました。
今回は二つ目。
入浴の時間帯です。
お仕事で帰宅が遅くなる。
夕食の時間も遅くなる。
そして入浴の時間が
寝る直前
寝る30分前。
という方が
意外といらっしゃいます。
実は入眠の直前に
お風呂に入ることは
睡眠を妨げる可能性が
とても高いのです。
背骨の首と肩の境目。
骨でいうと
頸椎の7番
胸椎の1番のあたりですが、
ここを温めると
交感神経にスイッチが入ります。
交感神経とは
昼間の活動的な時間帯の神経のこと。
頭も身体もしっかり働く
活動的な神経の状態です。
夕方18時から翌朝までの時間帯は
副交感神経が優位の時間帯です。
身体をリラックスさせ
休息モードに入り
身体を回復させていく状態の神経です。
それがこの
首と肩の境目あたりの
背骨を温めることで
交感神経にスイッチがはいってしまい
眠りにくくなってしまうのです。
一日の疲れをとりたくて
肩までしっかり湯に浸かっている。。
気もちよく疲れも確かに取れるのですが
目が覚めてしまいます。。
そこで対策としては
・寝る1時間前には
入浴を済ませる
(理想は2~3時間前)
・遅い時間帯に入ってしまう場合は
腰まで下の入浴にし
上半身はかけ湯にして
首と肩の境目の骨を
温めすぎないこと
です。
私も仕事がら
帰宅が遅くなることもよくあります。
入浴も就寝1時間前も多いです。
でもできるだけ
腰から下の入浴にして
温度も高すぎないようにして
肩首の境目の骨は
温めすぎないようにしています。
それだけで
入眠は比較的スムーズです。
逆にこの辺りを温めると目が覚めるので
朝起きたときに
目を覚ましたい!場合は
朝シャワーで一気に目が覚めます(笑)
こういう活用の仕方もありますね。
夜なかなか眠りにくい方。
入浴の時間帯と
入り方に心当たりがあれば
ぜひお試しください。



