2026年2月17日
by 山川 聡
音の響き方で詰まりを判別しています。
音叉を叩くと
この写真のように
ビーーーーン
と振動し響きます。

そして軸をツボや筋肉に押し当てて
振動をからだの内部に送り
施術をします。
この響き加減によって
お客様のからだの中が
詰まっているか
滞っているかどうかが
おおよそ判別できるのです。
音叉の施術後にお客様へ
”背骨のこのあたりの
響きが鈍かったですよ”
”頭のこのあたりの
響きが鈍かったです”
”足の裏のこのあたりが
鈍かったです”
等お伝えすることがあります。
イメージとしてですが
・ビーーーーーーーン
と気持ちよく響くのが
通っている状態。
・ビ、ビ、ビ、ビーーン
断続的に響くのは
どこかの箇所が詰まってる状態。
・ビーン‥‥‥”
とすぐ止まるのは
詰まりすぎて動いていない箇所がある状態。
と私はおおよそ判断しています。
図にかくとこんな感じでしょうか。

*これはあくまで
私個人の感覚です。
この波形をみると
心電図のようですね。
音の振動って
私の指や耳を伝って
あきらかな反応を
知らせてくれるのです。
断続的だったり
乱れていたり
全然響かなかったり
そんな状態から
施術を続けていくと
ビーーーーーーーーンと
あるときキレイに響くようになります。
そうなるとお客様の状態は
よりよい状態になっていると
判別でき
効果がしっかり現れているという
指標になっています。
あるお客様は
まったく響いていない状態から
大分響くように変わっていき、
如実に足腰の強さや
体力が変わってきた
と仰られる方もいます。
”響き加減が指標になっている”
そんなことを感じながら
施術を行っています。
ぜひこの響き加減を
体験していただきたいです。



