リラクゼーションの価値④無になれる。

ボディケアを受けて、
凝りがほぐれる気持ちよさ、
痛きもち良さを感じていると、
次第に意識が遠くなっていきます。

気持ちよさの只中にいると
人は考えることをやめて
思考が止まります。

そして気がつかないうちに
眠ってしまう。

疲れているときに、
これほど気持ち良い時間は
ないかもしれません。

きもち良いまま寝てしまう。

その余韻に浸りながら
次第に目が覚めてくる。

もう脱力で
なにも考えられない。

気分は”無”の状態。

その時脳内からは
幸福ホルモンである
ドーパミンやオキシトシンが
たくさん分泌されていることでしょう。

また脳波はアルファ波になっていて
さらに深い脳波になると
エンドルフィンが分泌され
そのホルモンは
全身の痛みを和らげる
作用があります。

人は”無”になっているとき

悩みごと、
きがかりなことから
一瞬、

”忘れること”

ができます。

身体のつかれが取れて
意識が次第に戻ってきたとき

その悩んでいたことも
落ち着いて観ることができ
整理しやすくなっているものです。

リラクゼーションは
身体のリセットだけでなく
心のリセットにもなる。

それはきっと
”無”を体験できることにより

本来ある自分らしい力が
蘇ってくるスイッチが入る
からなのではないでしょうか。

数多くのお客様を見て
思うのです。

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