初心を振り返る。どうしてこの仕事をはじめたのか。

新年あけましておめでとうございます。
お正月休みも終わり、本日から仕事はじめ。
元気にはりきっていきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて仕事始めの日に、
”初心に返る”ことを
改めてしたいと思いました。

なぜこのお店をしているのか、
どうしてこの仕事をはじめたのか。

その自分の正直な想いを
書いてみたいと思います。

・・・・・・・・・・・

■どうしてこの仕事をはじめたのか

リラクゼーションサロンで仕事をはじめたのは25年前。
スクールで技術を習得し、はじめてサロンに配属され
初めてお客様に施術をし、喜んでいただけた日のこと。

その3年後に独立し、
ここ島本町でお店を構えた日のこと。

その私を突き動かしていた原動力は
目の前で癒されて笑顔になるお客様の顔を見ることが、
心から嬉しいことだったからです。

直接感謝の言葉を頂けることが
本当に嬉しい瞬間でした。

自分の技術を磨くことで、
さらに喜んでもらえることが、
本当に満ち足りた気持ちになりました。

身体をほぐすことで
心もほぐせるこの仕事が、
本当に楽しく、心からやりがいを感じました。

そしてこの仕事が、
人に癒しを提供しているようで、
実は、
自分も癒される仕事なんだと気がつきました。

だから、よりお客様が
喜んでもらえるサロンを創りたいと思いました。

より癒される空間、
接客、施術、会話、演出、
そして思いやり。おもてなしを。
そのすべてからお客様に

”ここに来てよかった。
ここの人たちと出会えてよかった”

と感じてもらえるお店をつくりたいと思いました。

その喜びを共に働く従業員と共有し
体験してもらいたいと思った。

この仕事は人と自分を癒し、
幸せになれる仕事なんだと伝えたかった。

心と心が通い、癒され、元気が出る場所。
人と人が、癒される場所。

そんな場所を創りたいと思いました。

それがこの仕事をはじめたときの
私の想いです。
だからこれまで続けることができたのだと思います。

 

時代が進み、デジタル・AIが進化し、
なにもかもが効率的で便利になりました。

その反面、
人と人とのつながりや会話が
希薄になってきているように思います。

心のどこかで淋しさを感じている人が
増えてきているように思います。

だからこそ、
人の手で人を癒すことができる
このリラクゼーションの仕事に誇りを持ち、
誰かの役に立つことができると信じています。

人に優しさ、温かさ、豊かさを提供できる、
今の時代に必要な仕事だと感じています。

 

せんなは

人と人との心を癒し温め
元気にする場所。

ボディケアをメインのサービスとし、
各々のスタッフが得意技を磨き、
より身体と心を癒す技術とおもてなしを
提供していきます。

お客様、その家族、従業員の笑顔を増やします。
そして癒しから
温かい社会を創ることに貢献していきます。

その思いを実現してくために
今年も邁進して参ります。

2026年。
どうぞよろしくお願いいたします。

You may also like