音叉施術をした後に
朦朧とされて
しばらく起きるまで
少し時間がかかることがあります。
いつもその時に
”気分はいかがですか?”
とお聞きしているのですが、
本日のお客様は
ゆっくりと体感されていたことを
どう説明したらよいか迷いながら
言葉を選び、話して下さいました。
音叉施術をした後に
朦朧とされて
しばらく起きるまで
少し時間がかかることがあります。
いつもその時に
”気分はいかがですか?”
とお聞きしているのですが、
本日のお客様は
ゆっくりと体感されていたことを
どう説明したらよいか迷いながら
言葉を選び、話して下さいました。
音叉施術で考えていること
⓵問診の大切さ
②どの音叉を選ぶか
その続きです。
その次に大切にしていること。
問診をしている時もそうなのですが、
施術に入る直前
または施術中に
”あ、この施術をしたらよいかも。”
と閃くことが
多々あります。
⓵問診の大切さから
の続きです。
問診の時間によって
お客様の正確な状態を把握し、
その方に合う
的確な音叉施術を決めていきます。
得られた情報を
全て自分の中に
インプットをして
どの音叉をセレクトしたらよいかを
メモを箇条書きに挙げていきます。
今日も音叉施術をして
喜んでいただいているお客様のお声を聞いて
いつも嬉しく思っています。
ボディケアと音叉施術のちがい。
人を観るという点では
まったく同じですが
いつも施術をしながら
感じていること
考えていることは
やはり違う点が
いくつかあります。
それを書いてみたいと思います。
まずは
問診です。
ボディケアを受けている時間は、
非日常です。
肩を、腰を、揉んでもらっている時は
気持ち良さと共に眠気に誘われ
日頃の疲れが、
至福の癒しに変わる瞬間です。
身体がゆるむと、
心も自然とゆるんでいきます。
きがかりなこと、
悩んでいること、
人に話しにくいこと、
誰でもあると思います。
この仕事をしていると
様々な状況にあるお客様が来店されます。
ただ疲れているから
という理由だけでなく
もう施しようがなく
来店される方もいらっしゃいます。
音叉を受けて下さっているお客様から
こんな話をお聞きしました。
唇に出来物ができてしまったとのこと。
年に何度かでることがあり、
それは決まって
食の不摂生が続いた時に
出るとの事でした。
ボディケアを受けると
気持ちよさの只中、
心も身体も脱力状態になります。
そして”無の状態”を体験します。
お客様の顔はゆるみ
穏やかで優しい表情に
なっている方がほとんどです。
”あ~、気持ちよかった。。”
と至福を感じておられることでしょう。
その気持ちよさの余韻から
目が覚めると
人は自然と、
自分自身の身体や心に
目が向きます。
好きな音楽やミュージックを聴いている時
人は高揚感に浸り、鼻歌を口ずさみ
身体は自然とリズムをとるようになります。
こんな経験ありませんか?
その時身体には
どのような現象が起きているのでしょうか。
それは
快感物質と呼ばれるホルモン
”エンドルフィン”が
脳内から分泌されている状態です。