音叉施術でははじめに
足の裏にある”湧泉”というツボをとらえます。
”湧泉”とは
泉が湧き出てくるツボという意味で
全身に活力を与えるポイントでもあり、
身体の中心部。そして
頭のてっぺんまで経絡でつながっています。
ここをはじめに捉えることで
”今から音叉の振動を身体へ入れていく”
という準備になります。
音叉施術でははじめに
足の裏にある”湧泉”というツボをとらえます。
”湧泉”とは
泉が湧き出てくるツボという意味で
全身に活力を与えるポイントでもあり、
身体の中心部。そして
頭のてっぺんまで経絡でつながっています。
ここをはじめに捉えることで
”今から音叉の振動を身体へ入れていく”
という準備になります。
”今日はいつもより凝りはましです。
そんなにしんどいことを
してなかったせいかしら”
立て続けにこのようなお声を頂きました。
そのお声を聞いたとき
私はいつも
ボディケアを受けると
疲れが取れるだけでなく、
”私こんなところが凝っていたんだ”
とご自身のからだを点検したり、
生活習慣を省みる機会になります。
音叉を叩くと
この写真のように
ビーーーーン
と振動し響きます。

そして軸をツボや筋肉に押し当てて
振動をからだの内部に送り
施術をします。
一週間前に書いたブログの記事。
その後お客様からまたご報告をいただきました。
”あの口のできものですが、
もうないです!(笑)
10日で治りました~。
ふつう跡がケロイド状になるのに
残ってないぁ(笑)
こんなことはほんとに初めてです”
と。
それを聞いてビックリ致しました。
音叉施術をした後に
朦朧とされて
しばらく起きるまで
少し時間がかかることがあります。
いつもその時に
”気分はいかがですか?”
とお聞きしているのですが、
本日のお客様は
ゆっくりと体感されていたことを
どう説明したらよいか迷いながら
言葉を選び、話して下さいました。
音叉施術で考えていること
⓵問診の大切さ
②どの音叉を選ぶか
その続きです。
その次に大切にしていること。
問診をしている時もそうなのですが、
施術に入る直前
または施術中に
”あ、この施術をしたらよいかも。”
と閃くことが
多々あります。
⓵問診の大切さから
の続きです。
問診の時間によって
お客様の正確な状態を把握し、
その方に合う
的確な音叉施術を決めていきます。
得られた情報を
全て自分の中に
インプットをして
どの音叉をセレクトしたらよいかを
メモを箇条書きに挙げていきます。
今日も音叉施術をして
喜んでいただいているお客様のお声を聞いて
いつも嬉しく思っています。
ボディケアと音叉施術のちがい。
人を観るという点では
まったく同じですが
いつも施術をしながら
感じていること
考えていることは
やはり違う点が
いくつかあります。
それを書いてみたいと思います。
まずは
問診です。
ボディケアを受けている時間は、
非日常です。
肩を、腰を、揉んでもらっている時は
気持ち良さと共に眠気に誘われ
日頃の疲れが、
至福の癒しに変わる瞬間です。
身体がゆるむと、
心も自然とゆるんでいきます。
きがかりなこと、
悩んでいること、
人に話しにくいこと、
誰でもあると思います。