音叉ヒーリングに出会って①
音叉ヒーリングの存在を知ったのは2013年。
ある方のブログで山梨県小淵沢でセミナーが開催されることを知り、
どうしても受けてみたい!という衝動にかられたからでした。
どうして行きたいと思ったのか。
このリラクゼーションの仕事をはじめて
この時で10程経った時でした。
ボディケアの施術は私にとって
楽しさそのもの。
お客様の身体に触れて
凝りをほぐして
よろこばれる瞬間が
私の喜びそのものでした。
”お客様にもっと喜んでもらいたい”
”お客様の悩みを少しでも軽くしてさしあげたい”
”そのための施術メソッドをどんどん学びたい”
常にそう思っていました。
そして当時きづいたことが
”人の不調の原因は
たどっていくと
ストレスにあることが多い”
”ストレスとは想いからくるもの”
“ストレスから解放された時
人のからだは驚くほどゆるむ。”
”その精神的なストレスに対して
アプローチできる有効な手技手法は
何かないだろうか?”
そう思っていたところに
”音を使って
身体だけでなく心、精神にまで
調整調律する施術がある。”
”それは音叉を使用したもので
アメリカで開発された。
でも起源はとても古く
音治療そのものは
世界中に存在していた”
ということを知り
興味が沸々とわいてきたのでした。
”音を使って治療する?
音叉の振動でそんなことできるの?
今までそんな施術、聞いたことがない。
誰もやっている人なんて見たことない。
これひょっとしたら
めっちゃ面白いかもしれない・・・”
また
”ネイティブインディアンや
土着民族にはシャーマンと呼ばれる
癒しの治療をする者が存在している。”
”そのシャーマンと呼ばれる人が
必ず使用するものが、音である”
”音によって人の意識を
変性意識に誘導し、
自然治癒力を上げ
怪我や病気を治療をする”
おおお。
大昔からされていた治療法なんだ。。
シャーマンて聞いたことあるけど、
どんなことするんだろう。。
そんな昔の人たちがやっていた治療法を
現在の形にしたものが
サウンド・ヒーリング(音叉療法)なのか。。
セミナーの開催は半年後でした。
一泊二日で、行ったことのない遠方の土地で
金額もそれなりにする。。
でもなんだか惹かれる。
直接聞いてみたい。
ただ
ワクワクしたのです。
そして思い切って参加することを決めたのでした。

続く。



