サウンドヒーリングとの出会い 前編

 

音叉 ロゴ

お店でいよいよスタートする新コース
サウンドヒーリング(音叉療法)。

なぜ私がこれをサロンに導入しようと思ったのか。
その経緯を少しお話しさせて頂きます。

 

私とサウンドヒーリングとの出会い

この仕事をして15年。

これまで数えきれないほどの
お客さまのコリを見てきました。

お客様から直接
“ありがとう”といっていただけるこの仕事が
心から嬉しく楽しく、
おかげ様で充実した毎日を過ごさせて頂いています。

その日々の中できがかりになっていたことが、

私たちには対処できない
不調やコリ、滞りを目の当たりにすることです。

リラクゼーションである以上、
治すことはできないのは承知ですが、

少しでもその方の不調を軽減する方法は、
何かないだろうか…

それを模索し続けていました。

 

その中である時、
”音叉療法”なるものを知りました。

”音の振動、周波数が、
人の本来ある心身の状態へ調律する”

という言葉を目にし、

”確か人の体は、限りなく小さくみていくと、
 原子レベルでは振動していて、
 固有の周波数ってのを出していたよな。
 それが乱れた状態が病気である。だったような…”

そんなことを思い浮かべていました。そして

”その周波数を元の状態に調律することで
 治癒へと導く”

 

その理論を知り、へぇーーーって思いました。

なるほどと。でもなんとなくはわかるものの、
現実的にはさっぱりわからない。

 

そこでその音叉を駆使した
“サウンドヒーリング”という手法が
どんなものかを説明するセミナーが開催されると知りました。

 

場所が山梨県の八ヶ岳。
遠い。しかも結構高額。

どうしようか一カ月ほど悩みましたが、ずっと頭から離れず

”これって行けってことか…”

と自分で納得し、
思い切って参加することに決めました。

DSC_1332

そこでお会いした先生(博士)の語る音の神秘の世界、
会場のなんともいえない心落ち着く音空間。そして
はじめて音叉の響きを聞かされたとき、

 

その澄み渡る綺麗な音が、
一瞬で耳から脳とからだの芯部を貫いて、

全身さぶいぼが立ちました。

 

”なんだこれは…すごい… 
 もっと聞いていたい…”

 

と、ふつふつと心の中で
ワクワクがとまらなくなっていきました。

画像化 店長SF 上半身 

音叉の数は100種類以上。
脳や神経、分泌腺、各内蔵、骨、筋肉、
そして”チャクラ”と呼ばれる
エネルギー場に対応した数々の音叉。

 

これを聞いていったら、
いったい人の体はどんな反応をするのだろう…。

 

もっと詳しく情報を知りたいと、
どんどん興味が湧いてきたのです。

そこからスクールに通うことを決め、
音叉療法の知識と手法を学ぶことになりました。
それが2013年9月の出来事です。

 

後編へつづく

 

 

 

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