一筆りらっくす7 汗をかく


人のからだは

約60%が水分。

からだを動かし
めぐりをよくすることは
とっても大事。

深部に溜まるのは
内臓のつかれ。

しかも臓器には
感情のつかれも
たまっている。

肝は怒り。

腎は恐れ。

脾は思い。

肺は悲しみ。


それを出すには

汗をかくことが
とってもいい。

歩いて走って動かして

汗と共に
コリも悩みもデトックス。

内臓も気もちもゆるんで
からだが芯から楽になる。

運動の汗をかく
爽快感を味わってね。

 

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からだの内側から
じんわり汗をかくと
気分もからだも
晴れやかになります。

春の陽気と共に
ぜひからだを動かすこと
やってみてくださいね♪

からだの代謝が落ちていて
汗をかきにくいという方は
脱力熟睡75分コース
がおすすめですよ。

一筆りらっくす6 デジタルからはなれる

 

パソコン、スマホの光源は
目と脳に刺激がいっぱい。

眼筋は
遠近の調節と
光の量の調整に
大忙し。

目から入る情報で
頭の中はフル回転。

神経は緊張しっぱなしで
交感神経スイッチオン。

デジタル機器からでる電磁場も
からだによくないと言われていて
細胞は緊張状態。

これでは夜、眠れない。

就寝1時間前には
スマホ、パソコン、テレビから
はなれてみましょう。

脳が休まって
寝やすくなり
おだやかな気分を
味わえますよ。

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目や頭が疲れた時は
顔つぼコース15分
眼精疲労解消おすすめです♪

一筆りらっくす⑤ あるものを味わう

あれもこれも
ついつい欲張ってしまう。

手は二つなのに
三つも四つも
取れないだろうかと思ってしまう。

見方を変えて
今もっているものを
“味わってみる”のは
どうだろう。

両手にある二つのものを
ゆっくり、じっくり
味わってみる。

そうすると
今まで見えなかったもの
わからなかったものが
突然見えてくる。

よどんだ水は
じっとまっていると
澄んで透明になり
底の様子が見えてくるように。

やることを減らして
その分あるものを
味わってみましょう。

きもちがより
おだやかに
なっていきます。

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このコーナーは日頃
お客様との会話の中から生まれた
リラックスのヒントを一筆でご紹介。
ご参考になれば幸いです。

 

ご自身のからだの様子を
体感を通じて味わうには
全身ボディケア40分がおすすめ。

セラピストに揉んでもらっていると
”そんなところが凝ってたの!?”
と新しい発見があります。

ご自身の身体に対して
労わるきもちが
わいてくると思いますよ。

一筆りらっくす③ 味噌汁をのむ

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からだを芯から温めるには、
お味噌汁が最適。

季節のお野菜と、
昔ながらの製法でつくられた、

よく発酵したお味噌で。

味噌は酵素の宝庫。
飲む点滴とも言われる。

腸内環境を整えきもちを
リラックスさせ、
血液をきれいにし、
身体を芯から
温めてくれます。

日本の伝統食は
健康に必須ですね。

冷え性の方は
毎食おすすめします。

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また冷え症のお困りの方は、
全身40分で腕脚を入念にほぐすことを
お勧め致します。

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一筆りらっくす② 湯につかる


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”湯につかる”

浴槽に
おへそがつかるくらいまで
お湯をため
しずかに浸かりましょう。

下半身は
上半身の状態が映る。

一日の終わりに
足腰を湯で温めると、

ほんわかして
芯からほっこり。

なにより
足腰のつかれが
リセットできる。

腰痛や脚のむくみ
つかれの予防には

湯につかる習慣が
おすすめ。

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