塩・食塩・自然塩の違いを知ろう!

こんにちは、スタッフの小野です(*_*)

 

ちゃんと「食塩や塩」と「自然塩」が体に与える影響が、

全くの別物であるということを伝えてほしい

 

塩は塩とまとめられた報道にyesと疑いをもたなさすぎています(*_*)

 

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テレビ番組や大手食品会社もこぞって減塩押しです…

健康のための減塩?

塩味が減った分、添加物や化学調味料をふやす?

本末転倒です…

結晶塩

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、いろいろな大人の事情で公では言えない方々に変わり

塩の良さ、大切さをお伝えします(^o^)/

 

・天然塩は身体に必須な栄養素

・高血圧になる原因そのものではない

・ミネラル、カルシウム、マグネシウムなど多くの栄養成分がある

・身体の神経伝達、体液調整、血液の不調改善作用を担ってくれている

※注意点としては、食塩などの塩分と天然塩とを混合しないこと。また、天然塩であってもナトリウム成分は含まれているので、過剰摂取は厳禁。適度な量を摂取して下さい。

 (例)身長160cm、45kg、28歳女性、家事。一日二食。食材の味を感じる程度のうすめの味付け和食 + 天然塩 3 つまみ程

   小分けにして少しづつとるようにして下さい。例外はありますが塩辛いと感じた場合は、からだに塩分が足りている可能性が高いので無理に摂取する必要はありません。 

※WHOの「塩分は1日4~5g」という基準は間違いです。あくまで平均値であって必ず全ての人の適量がこれに当てはまる訳ではありません。

 塩分は年齢、環境、によって摂取量は大きく異なります。炎天下で働いている人と、家で静かに過ごしている主婦とでは必要な塩分量は違います。
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知ってらっしゃる方はもう実践し、自分に合った良い塩探しをしています◎


もちろん過剰摂取はいけませんよ(_ _)

今まで料理に使っていた食塩を、天然塩に変えるだけでもからだに優しい◎

出来合いの物や、お菓子を控えるだけでも食塩を抑えれるので良いと思います。

一度、塩について考えてみてはいかがでしょうか(ー_ー)!!
ちなみに、成分的製法的な簡単な違いは

< ・食卓塩(食塩) >
塩化ナトリウム99%以上。湿り防止の為に炭酸マグネシウムの入った精製塩。

塩を溶かし、砂やごみを除去し煮詰め直して作った塩でイオン交換膜法という方法で

濃縮、それを釜焚きで蒸発させた精製塩。
< ・塩  >
塩化ナトリウムが主成分。塩辛い味のある白色の結晶。

食用・生活用や食品工業用(調味料用等)に多く使われます

 

< ・自然塩、天然塩 >
塩化ナトリウム以外にカルシウム,マグネシウム,鉄,カリウム等のミネラル分物質が含まれています。

自然塩は塩田に海水を汲み上げ天日干し、平釜製法で作るものが昔ながらの方法だそうです。

岩塩等も天然塩に分類されますね。

海水,原塩に含まれている各種のミネラルを取り除き過ぎない様に作った塩が〝本来の塩〟

 

 

長々とむずかしく書いてありますが
食塩や塩は99%ほぼナトリウムということです。

これは、血管に急速に吸収されるため血圧があがるので、高血圧に注意とされてます。

摂りすぎは体に非常に悪いものですね。

ほんと、控えましょう。
わたくし小野は、昔ながらの製法で天然塩作りをされている方々を応援しています。

良い自然塩ができるまでの苦労や努力、そしえ何より優しい塩作り◎

 

様々な効果のある天然塩の良さに感銘を受け、応援も兼ねハッキリ伝えたいと思います。
みなさんが日頃塩と思っているものの多くは食塩で、本来の塩とは似て非なるものです

(^o^)/成分的にもバランスのとれた天然塩は、血中への吸収が遅いため、

高血圧になる心配も少ないのです。

それどころか血液をサラサラにしミネラル不足から引き起こされる不調の改善に効果的です。
わたくし小野が普段料理やミネラル補給に食べている、おすすめの天然塩はコチラ

天日干し、平釜で美味しいです。

食塩と比べて頂けると言ってたことをわかって頂けるのではないかなと思います。

ぜひ(*^^)vお試し下さい♪

 

・海の精
・浜比嘉塩
・粟國の塩

日本古来の製法で作られたお塩は、さらさらではなく

しっとりと水分を含んでいます。結晶であり、溶けださない程度に水分を含んだ塩。

このしっとりを作りだすのが大変なんだそうです。

みなさんにも体験して頂きたい(-_-)/~~~
皆さまが良いお塩に出会い、普段口にしていたものとの違いに感動してもらえたら嬉しいです(*^^)v

力を抜くということ

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施術中にいつも意識していることなのですが、
ふとしたことで忘れがちなことがあります。

それは”力を抜くこと”。

力を入れなくてはいけないのに
力を抜くことがどうして大事かというと、

無駄な力が抜けて、
最も効果的に力を出せるからです。

私たちは手で揉むのではなく
からだ全身で揉む、ということが
もう体に沁みついているのですが、

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”しあわせゆすり”をしてみましょう。

冷気は下にたまるので、

今はどうしても足元が冷える時期です。

対処法がいろいろありますが、

今回は意外とおすすめな方法をお伝えしますね。
それは、

”貧乏ゆすり”です。

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やり方は、知っている方がほとんどだと思います(笑)

でもなぜこれが良いかというと、

ふくらはぎを適度に動かし

適度な運動になるからです。

そして一番の効果は、

一番血流が滞る、膝から下を

この貧乏ゆすりで、ポンプのように

心臓へと血液を送りかえし、

体温を上げてくれるのです。
そして緊張をやわらげ

自然とリラックスへと

導いてくれるんですね。

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ちょっと気合いを入れすぎました(笑)

 

面白いことに、この貧乏ゆすりは、

ストレスをやわらげるために

人が無意識に行う行動のようで、

万国共通なんだそうです。
落ち着きがない、

イライラしているのを周囲に感じさせる等

貧乏ゆすりにはあまりよいイメージはありませんが、

効果としてはまったく良いですし

理にかなっています。
私はそれよりも、

このネーミングがわるいと思っていて、

だから”貧乏”ではなく、

”しあわせゆすり”と呼ぶことにしました(笑)
効果から見ても

私はこっちの方が、

ベストマッチなネーミングだと思います!
ですのでみなさん、

寒い時、緊張をゆるめたいとき

リラックスしたいときは、

ぜひ、笑顔で

”しあわせゆすり”をしてみて下さいね。
そしてぜひ貧乏ではなく

”しあわせゆすりだよ”と

周りに人に教えてあげましょう。

ご協力お願いします(笑)